8kaunseringu

美容系診療科目で最も大切なカウンセリング業務とは?

8kaunseringu看護師の中にもエステサロンなどに通った経験がある。
という方はいますよね。

そのとき、最初に受けるのがカウンセリングだったかと思います。

美容系クリニックの場合にも、
最初に行われるのはカウンセリングで、
実はこのカウンセリングを受け持つのは看護師になってくるんです。

 

キレイになりたい、
コンプレックスを解消したいということで訪れる患者さんに対して、
最先端の医療技術を駆使ししてそのコンプレックスを改善、
綺麗になることを導くのが美容系診療科目になります。

カウンセリングでは、
その施術内容や治療の進め方などを看護師が説明をしていきます。

 

カウンセリングで患者さんの不安な気持ちなども和らげ、
クリニック内の診療で、悩みの解消によい治療を勧めて納得してもらう。
というのが、看護師の仕事になります。

 

美容系診療科目でのカウンセリングは、
プライバシーを守り一人ひとりと向き合って行うことが多くなります。

そのため、対人スキル、
コミュニケーション能力というものは、
高いものが求められます。

 

ここで患者さんが好印象を持つことが出来なければ、
美容系診療科目では治療を勧めることが不安。
と思ってしまう可能性もありますよね。

 

看護師は医師の指示に従い、
実際に患者さんに対して医療行為を行うことも多く、
担当した患者さんとの信頼関係はとても重要です。

気を使うことはとても多い仕事にはなります。

 

ただ、治療が終わった時、患者さんが嬉しそう、
ありがとうといった言葉をかけてもらえた。
というようなことは、モチベーションアップにつながります。

7kurinikku

美容科はどうしてクリニックが多いの?

7kurinikkuいわゆる病院とクリニックには違いがありますよね。

 

採用しなければならないスタッフの人数や、
入院設備がある場合にはベッド数などについて、
違いや制限があります。

病院の場合には診療内容によって
担当する医師も看護師も異なってきます。

 

それに対して、クリニックは医師が一人ということも多く、
看護師の数も少ないことが多くなります。

基本的には一人の患者さんに対して、
一人の看護師が担当をする。
ということが多くなります。

 

実はこの状況が、
美容系の診療科目にとってはとても都合がよい状態になります。

 

美容に関係する悩みがあるという人にとっては、
やはり自分音悩みを沢山の人に知られるのはイヤですよね。

一人の担当者が親身になってケアに当たってくれるという状況であれば、
心理的にも距離を近づけ、
さらに心を開きやすい環境を生み出すことになります。

 

総合病院の中にも稀に美容科があるというところがありますが、
一般的には殆どのケースで美容科がある総合病院はありません。

やはり患者さん側からすると、
多くのスタッフ、多くの医師がいる総合病院で
美容科の施術受けることに抵抗感があるため、
診療に訪れる人が少ないというのが理由になります。

 

逆にクリニックであれば、
自分が希望する医師の診察・治療を受けることが出来ますので、
安心して診療を受けることができます。

美容科の多くがアットホームな雰囲気の中での治療が進められるため、
美容科はクリニックの形式で運営されることが多いんですよ。

6hituyou

美容系クリニックの看護師として必要な事とは?

6hituyou美容系クリニックでは、
医師の診察の前に患者さんにたいして行われることがあります。
それがカウンセリングです。

カウンセリングを行うのは看護師で、
カウンセリングでは患者さんの悩みを聞くということが行われます。

 

この悩みを聞き、
その悩みに応じたい治療内容をお勧めする。
というのが、看護師が初めに行う仕事になってきます。

そのため、
看護師はクリニック内で行われている治療について熟知している必要がありますし、
患者さんからの疑問に的確に答える必要があります。

 

また患者さんが持っている不安などを解消することが出来なければなりません。
患者さんにとって、
実はクリニック内で初めて対応する医療従事者が看護師なんですよ。

 

美容系クリニックの看護師は、
患者さんと医師を橋渡しする役割を持っています。

どちらかというと、
美容系クリニックにやってくる患者さんというのは、
お客様というような認識になり、看護師は接客スタッフとして、
接客技術を持ち、コミュニケーション能力にも長けている必要があるんです。

 

もともと生きていくために必要な治療を行うということではなく、美醜に関わるコンプレックスを改善することが目的の診療科目です。

治療も保険適用にならない比較的高額なものが多くなります。
そこにやってきて治療を行う患者さんなのですから、
その気持ちを汲んで接遇をする。ということが必要ですよね。

5donna

美容系クリニックってもともとどんな診療科目?

5donna美醜というのは、
あまり気にしない方がいいよ。

と言われることが多いですが、
やはり人間関係を築くにあたり、
どうしたって容姿・体型といった美醜は気になります。

 

容姿に関わるコンプレックスは、
場合によっては積極性を持てない。
自分自身に自信がもてない。

と言った心理的なデメリットにもつながりますよね。

 

このような美醜に関わるコンプレックスを克服することは、
健康にとっても良いということで、
1978年に美容外科が認可されたんですよ。

ただ、生きていくために必要な治療とは残念ながら言えません。
そのため、保険適用外の診療として、
今の美容系クリニックは存在しています。

 

美容系クリニックは病気を治療する。
という病院ではありません。
あくまでも美醜に関するコンプレックスを克服する為のものです。

そのため、看護師の役割としても、
親身になって療養を送る患者さんのケアに当たったり、
治療をする患者さんの介助をするというものはありません。

 

一般的な病棟看護師のような仕事はあまりないんです。

では何をするのかというと、
患者さんに対してカウンセリングを行ったり、
医師の診療の補助や介助、そして治療に使用する器具の消毒や洗浄、
医師の指示の下で行う医療行為になります。

 

美容皮膚科などでは、
実際に脱毛やフォトフェイシャルなどの施術を担当することもありますし、
受付などを行うこともありますよ。

4kihon

美容系クリニックは基本給が高い!

4kihon美容系クリニックは基本的に給料が高い。

とよく言われていますが、
実際にはどのくらい貰うことが出来るのか。
というのはやはり気になります。

 

では、実際のとことですが、
手取りで約30万円ほど。
というところが多くなってきます。

さらに、都市部にある大手の美容外科になってくると、
手取り40万円。
というのも夢ではないと言われています。

 

この金額は税金や社会保険などを差し引いた「手取り」ですから、
その給料の高さというのがとてもよくわかると思います。

 

夜勤や残業は殆どなくても、
これだけの給料が支払われるということは、
もともとの基本給が高いということになります。

基本給が高いということは、
ボーナスも高くなりますよね。

 

美容系クリニックの場合、
実は売上目標を達成すると、
褒賞金や奨励金などがクリニックから支払われる。
というものがあります。

美容系クリニックでは、
看護師は積極的に営業活動を行い、
患者さんに対して治療を勧める。ということを行います。

 

頑張れば頑張るほど、
ちゃんと収入につながる仕事になっているんですよ。

看護師ががんばって売り上げを伸ばせば、
クリニックはそれだけ利益を上げていくことが出来ます。

 

この利益をちゃんと頑張った人に対して還元してくれるのが、
美容系クリニックの特徴的なものでもあるんですよ。

3yakin

夜勤も残業もないことが多い美容系クリニック

3yakin一般的な病院というのは、
ある程度どこの病院でも基本給に大きな差がある。
ということは少ないと思います。

そのような中で、
美容系クリニックは基本給が高く、
全体的な収入も高め。と言われています。

 

これは、診療報酬の基準が違うから。
というのがその理由になってきます。

 

一般的な病院は、
健康保険が適用になるため、
保険診療で行います。

そのため、ある程度収益が決まっています。

 

でも、美容系クリニックは自由診療になっていることが多いので、
収益については比較的多く得ることが出来るという構造があります。

診療報酬を高くし、
看護師をはじめとしたスタッフに
その利益を還元することが出来るんですよ。

 

美容系クリニックは夜勤がない。
とよく言われていますが、
実際には美容系クリニックの中にも入院設備を持つところはあります。

そのため、絶対に夜勤がないという訳ではありません。
ただ、入院設備を持っていないクリニックが多いんです。

 

そのため、設備がなければ、
夜勤がないということになります。

ある程度予約制で診療をすることも多く、
勤務時間もある程度決まっていますよね。

 

もともと命に関わり合いがあるというような診療科目ではないので、
急患があるということもありません。

 

そうなると、夜勤手当や残業手当がない。
ということになり、収入面が不安。

ということになりますが、
もともと基本給が高いので、
この心配もいらないんですよ。

2deme

美容系クリニックはデメリットもあるの?

2deme美容系クリニックに勤務する看護師は、
一般的な病院に勤務する看護師よりも、
収入が良い。というケースは多くなっています。

保険診療で診療を行う一般的な病院は、
得られる収入がある程度決まっています。

 

でも、美容系クリニックは基本的に自由診療なので、
診療報酬を病院ごとに決めることが出来るためなんです。

そのため、比較的自由に診療報酬を決定し、
利益を上げることが出来るように
設定することが出来ます。

 

つまり、十分にスタッフに給料を支払うことが出来るように、
設定しているクリニックが多いんですよ。

 

給料が多い、キレイになれると
かなりメリットが多いと言われている美容系クリニックですが、
メリットがあるということは、実はデメリットもあります。

 

その一つが、美容系クリニックの看護師は、
看護師というよりは販売職、
サービス業という一面が強くなるという点です。

 

美容系クリニックでは、
看護師が患者さんに対して治療内容を紹介し、
悩みに応じた治療をお勧めする。

というようなことを行う必要があります。

 

また、化粧品などをお勧めして販売する。
ということも行います。

この販売、サービスということを頑張れば、
褒賞給などを貰うことが出来るんです。

 

看護師としての技術や知識とは異なることが要求される。
これは看護師にとってはデメリットですよね。

1kirei

働きながらキレイになれるって本当?

1kirei美容系の看護師は働くことに
沢山のメリットがあります。

中でもやはり最新の美容技術や
美容情報に触れることが出来る
ということがありますよね。

 

実際に自分自身でお試しをしてみて、
その上で患者さんにおススメする。

ということができるケースも多く、
いち早くキレイになれるという
嬉しい「オマケつき」の仕事ということになります。

 

実際に自分自身が体験していることで、
患者さんに対して、
よりアピールすることが出来ますよね。

 

美容クリニックを訪れる患者さんの中には、
やはり治療内容について不安があるという方もいます。

でも、実際に体験した人の話を聞くことが出来れば、
安心できることも多いんですよね。

 

美容系クリニックに勤務している看護師の多くは、
もともと美容に関する興味がある、
美意識が高い人が多くなります。

以前は自費で美容系クリニックに通っていた。
というような人も実際にいますよね。

 

その施術を研修として受けることが出来、
さらに化粧品なども従業員価格で購入することが出来ます。

ドクターズコスメは
だいたい市販品の化粧品よりも高いことが多いので、
このメリットは非常に高いと言えますよね。

 

場合によっては
自身がモニターとして試すことが出来ることもあるので、
かなりいい職場になります。

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美容クリニックで働けるナースの条件

美容クリニックって誰でもOK?

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美容クリニックで働いてみたい。
美容に興味がある看護師の中には
そのような気持ちがある人もいますよね。

やる気さえあれば美容クリニックって誰でもOK
な職場なのでしょうか。

 

実は、誰でもというわけではないんです。

看護師のスキル+美容への興味
ここがポイントです。
美容への興味がないとやはり仕事上不都合ですよね。

 

美容っていうくらいだから若い人じゃないとダメ?
と思っている人もいるかもしれませんが、
実はこの点では年齢は気にしなくても大丈夫です。

美容クリニックにはさまざまな年齢層の方が来ます。
そのため、若い看護師だけではなく、
落ち着いた雰囲気の看護師の需要もあります。

 

ようは年齢よりも美容への興味・関心が高い
という人ということが条件
であることが多いんです。

 

笑顔、接客技術も必要

 

病棟の看護師というと、
多少笑顔がなくても勤まってしまいますよね。
中にはつっけんどんな看護師も勤務しています。

患者さんの間から
「もっと笑顔になればかわいいと思うけどね」
と言われるような看護師だって働いていますよね。

 

でも、美容クリニックではこのような看護師は
働くのが難しくなります。

理由は、美容クリニックは医療というよりは
サービス業という側面が非常に強いためなんです。

 

いくらキレイでかわいい看護師でも、
やはりサービス業として見た時には笑顔がない
というのは喜ばれません。

そして患者さんに気持ちよくクリニックに来てもらう
ということも重要になってきますので、
看護師にも接客技術も求められるんですよ。

 

私もこの施術、受けてみたんですよ

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美容系のクリニックではよく聞く言葉の一つが
この
「私もこの施術、受けてみたんですよ」

看護師は積極的に自分のクリニックの
施術を受けている人が多いんです。

 

施術に対して不安感を持っている患者さんに対して
自分も受けてみて、その感想はこんなでした。
というリアルな声はとても共感が持てますよね。

美容に興味を持っていて、
実際に施術を受けてみるような積極的な姿勢
というのは美容クリニックで働くためには必要です。

 

営業や関連商品の販売ノルマもあるんです

 

病院の場合、看護師は医師の指示のもとで
患者さんの看護を行うために、どちらかというと
受け身の姿勢で仕事をすることが多くなります。

積極的に患者さんに対して看護師が
「この治療を試してみませんか?」
なんていう声掛けをすることはありませんよね。

 

でも、美容クリニックの場合には
「こちらの施術もおすすめですがどうですか?」
というような声掛けを積極的に行う必要があります。

「私、そういうの苦手。」
「販売とかやったことがないし出来たいと思う。」
「関連商品のノルマっていったいどういうこと?」

 

こういう考え方の看護師の場合
美容クリニックで働くのは難しいですよね。

逆に積極的にできそうという人は
かなりおすすめです。

 

看護師の資格があり、
コミュニケーション能力や接客技術に長けていて
セールスなどに抵抗感がなく美容に興味がある。

こんな看護であればかなりおすすめですよ。